難易度 合格率 勉強時間

難易度
難しい
おおよその合格率 15%程度
平均的な総勉強時間 550時間ほど

データベーススペシャリスト

資格の特徴と年収

データモデル化技術及びデータベース管理システムの活用技術を有し、データベースシステムの設計/構築/運用管理に関する高度な知識と経験をもとに的確な技術支援を行う。データベースを企画・要件定義・開発・運用・保守する業務に従事。
推定年収 550万~900万
企業、事業規模によって大きく異なる

職務内容やおおよその年収 その他資格試験概要

 職務内容と
 主な就職先

(1)
計画、分析、設計、運用、保守などのシステム開発、またはエンドユーザコンピューティングの推進において、データベース関連の技術支援を行う。
(2)
情報管理者として、企業・組織全体の情報資源を管理する。
(3)
データベース管理者として、基幹データベースの構築と維持の責任を担う。

 受験資格

制限なし

 試験日程 4月第3日曜日
 試験内容

●出題科目  1.開発技術 システム開発技術  ソフトウェア開発管理技術
2.コンピュータシステム  コンピュータ構成要素 システム構成要素 
3.技術要素 データベース  セキュリティ 
●出題科目  1.データベースシステムの企画・要件定義・開発に関すること
データベースシステムの計画、要件定義、概念データモデルの作成、コード設計、物理データベースの設計・構築、データ操作の設計、性能見積りなど
2.データベースシステムの運用・保守に関すること 
データベースの運用・保守、管理体制(データベース管理者・データ管理者)、パフォーマンス管理、キャパシティ管理、再編成、再構成、バックアップ、リカ バリ、データ移行、セキュリティ管理など
3.データベース技術に関すること リポジトリ、関係モデル、関係代数、正規化、データベース管理システム、SQLなど

※データベーススペシャリストを含む高度試験では、下記いずれかの要件を満たし2年以内に再受験する場合、午前Ⅰ試験(共通試験)は免除となり ます。
・応用情報技術者試験に合格 ・いずれかの高度試験に合格 ・いずれかの高度試験の午前Ⅰ試験で基準点以上

受験料 5,100円