難易度 合格率 勉強時間

難易度
難しい
おおよその合格率 12%程度
平均的な総勉強時間 550時間ほど

情報セキュリティスペシャリスト

資格の特徴と年収

情報セキュリティスペシャリストは高度なITの専門分野をもち、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守において、情報セキュリティポリシに準拠してセキュリティ機能の実現を支援し、又は情報システム基盤を整備し、情報セキュリティ技術の専門家として情報セキュリティ管理を支援する。
推定年収 450万~700万
企業、事業規模によって大きく異なる

職務内容やおおよその年収 その他資格試験概要

 職務内容と
 主な就職先

セキュリティ機能の企画・要件定義・開発・運用・保守を推進又は支援する業務、若しくはセキュアな情報システム基盤を整備する業務に従事し、次の役割を主導的に果たすとともに、下位者を指導する。
(1)
情報システムの脅威・脆弱性を分析、評価し、これらを適切に回避、防止するセキュリティ機能の企画・要件定義・開発を推進又は支援する。
(2)
情報システム又はセキュリティ機能の開発プロジェクトにおいて、情報システムへの脅威を分析し、プロジェクト管理を適切に支援する。
(3)
セキュリティ侵犯への対処やセキュリティパッチの適用作業など情報システム運用プロセスにおけるセキュリティ管理作業を技術的な側面から支援する。
(4)
情報セキュリティポリシの作成、利用者教育などに関して、情報セキュリティ管理部門を支援する。

 受験資格

制限なし

 試験日程 春・秋 年2回 4月・10月第3日曜日
 試験内容

・テクノロジ系(基礎理論、コンピュータシステム、技術要素、開発技術) ・マネジメント系(プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント ) ・ストラテジ系(システム戦略、経営戦略、企業と法務)の各分野から出題されます。

・テクノロジ系(技術要素 、開発技術 ) ・マネジメント系( サービスマネジメント)
情報セキュリティの専門に特化した、応用的知識レベル、高度知識レベルの問題が出題されます。

①情報セキュリティシステムの企画、要件定義、開発、運用、保守に関する問題が出題されます。
②情報セキュリティの運用に関する問題が出題されます。
③情報セキュリティ技術に関する問題が出題されます。
④開発の管理に関する問題が出題されます。
⑤情報セキュリティ関連の法的要求事項などに関する問題が出題されます。

受験料 5,100円