難易度 合格率 勉強時間

難易度
もっとも難しい
おおよその合格率 対受験者比最終合格率 0.6%
平均的な総勉強時間 8000時間

(新)司法試験

資格の特徴と年収

司法試験は公のあらゆる試験の中で最高峰の難しさを誇ります。 弁護士または裁判官、検察官を目指す人が受験しています。これが受かれば法曹界デビューです。
推定年収 1200万~2000万

職務内容やおおよその年収 その他資格試験概要

 職務内容と
 主な就職先
法律事務所、検察及び裁判所その他、一般企業でももちろん通用します。企業法務、金融法務、渉外業務、事業再生など活躍の場は無限大です。弁護士になる場合、通常、いきなり事務所を開くのではなく、他の弁護士の経営する事務所で働いて経験を積むことになります。他の弁護士の事務所で働く弁護士は、イソ弁などと呼ばれます。弁護士として独立、成功すれば年収は1000万以上になるといわれており、様々な分野で活躍する人が多いです。裁判官、検察官も他の国家公務員に比べるとかなり優遇された待遇です。なんといっても法曹界の人間。最高難度の資格です。
 受験資格

●(新)司法試験
法科大学院課程の修了者および司法試験予備試験の合格者

●司法試験予備試験・・・・制限なし

 試験日程 短答式試験・・・・5月中旬頃(1日)
論文式試験・・・・5月中旬頃からの3日間
受験申込・問合せ法務省大臣官房人事課 新司法試験係 03-3580-4111(代)
 試験内容 ◆短答式試験
①公法系科目、②民事系科目、③刑事系科目
◆論文式試験
①公法系科目、②民事系科目、③刑事系科目、④選択科目(専門的な法律の分野に関する科目として法務省令で定める科目のうち受験者のあらかじめ選択する1科目)
●司法試験予備試験
◆短答式試験
①憲法、②行政法、③民法、④商法、⑤民事訴訟法、⑥刑法、⑦刑事訴訟法、
⑧一般教養科目
◆論文式試験
①憲法、②行政法、③民法、④商法、⑤民事訴訟法、⑥刑法、⑦刑事訴訟法、
⑧一般教養科目、⑨法律実務基礎科目
◆口述試験
法律実務基礎科目についての法的な推論・分析・構成に基づいて弁論をする能力
願書申込み受付期間
11月下旬頃~12月中旬頃まで
受験料 15,000円