難易度 合格率 勉強時間

難易度
おおよその合格率 35%
平均的な総勉強時間 150時間程度

社会福祉士

資格の特徴と年収

専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又たは 医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連携及び調整その他の援助を行うことを業とする者。
推定年収  340万〜500万
企業、事業規模によって大きく異なる

その他資格試験概要

 受験資格

1.4年制大学で指定科目を修めて卒業した者。
2.2年制(又は3年制)短期大学等で指定科目を修めて卒業し、指定施設において
  2年以上(又は1年以上)相談援助の業務に従事した者。
3.社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した者
4.社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した者。
5.児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司
  及び老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある者。など
  ※その他細かく規定されています。詳しくは実施団体HPをご覧下さい。http://www.sssc.or.jp/shiken/index.html

 試験日程 1月下旬頃
 試験内容 ①人体の構造と機能及び疾病、②心理学理論と心理的支援、
③社会理論と社会システム、④現代社会と福祉、⑤地域福祉の理論と方法、
⑥福祉行財政と福祉計画、⑦社会保障、⑧低所得者に対する支援と生活保護制度、
⑨保健医療サービス、⑩権利擁護と成年後見制度、⑪社会調査の基礎、
⑫相談援助の基盤と専門職、⑬相談援助の理論と方法、
⑭福祉サービスの組織と経営、⑮高齢者に対する支援と介護保険制度、
⑯障害者に対する支援と障害者自立支援制度、
⑰児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、⑱就労支援サービス、
⑲更生保護制度
受験料 9,600円