難易度 合格率 勉強時間

難易度
難しい
おおよその合格率 10~25% 言語により異なる
平均的な総勉強時間 言語により異なる

通訳案内士

資格の特徴と年収

通訳案内士は通訳案内士法で定められた国土交通省認定の国家資格で、報酬を受けて、外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をする。通訳のスペシャリストの資格です。
推定年収  400万〜800万

職務内容やおおよその年収 その他資格試験概要

 受験資格

制限なし

 試験日程 ●1次試験・・・・8月下旬頃
●2次試験(英語)・・・・12月上旬頃
●2次試験(英語以外)・・・・12月中旬頃
 試験内容 ?1次試験
□筆記試験(第1次/記述式)
外国語(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語から1つ選択)
□筆記試験Ⅱ(マークシート)
1.日本地理
2.日本歴史
3.産業、経済、政治、文化に関する一般常識
●2次試験
1.口述試験・・・・1次試験で選択した外国語(会話)・面接試験
2.人物考査
□試験免除
1.前年度の筆記(第1次)試験を全科目受験して合格し、口述(第2次)に不合格で
  あった方及び欠席者は、本年度の筆記(第1次)試験が免除。
2.全度筆記(第1次)試験の外国語、又は日本地理、又は日本歴史、又は一般常識に
  ついて合格点を得た方は、本年度通訳案内士試験の当該科目
  (外国語は同一言語 のみ)の筆記試験が免除されます。但し、受験して合格した
  科目は翌年のみ免除の対象となりますので、前々年度の科目合格により全年度免除
  された科目は本度には免除となりません。
3.過去の通訳案内士(業)試験合格者が、さらに他の外国語による通訳案内士試験を
  受けるときは、外国語以外の科目の筆記試験が免除。
4.財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定の1級の合格者は、
  外国語(英語)の筆記試験が免除。
5.総合又は国内旅行業務取扱管理者試験の合格者は、筆記試験のうちの日本地理が
  免除されます。
6.歴史能力検定協会が実施する歴史能力検定の日本史1級又は日本史2級の合格者
  は、筆記試験のうちの日本歴史が免除。
7.地域限定通訳案内士試験合格者が当該外国語による通訳案内士試験を受けるとき
  は、当該外国語の筆記試験が免除。
8.または前度同試験の外国語が合格基準点に達した方が当該外国語による通訳案内
  士試験を受けるときは、当該外国語の筆記試験が免除されます。
  (但し、免除の申請は合格基準点に達した試験の次の年度に実施される通訳案内士
  試験にのみ行うことができます。)
受験料 8,700円